宿泊キャンプでよくあるご質問

一人で参加させても寂しくないですか?
多くのお子さんにお一人でご参加頂いております。リーダースタッフが常にお子さんと一緒に楽しく遊んだりしながら心身の状態を把握しケアしておりますのでご安心下さい。また一人でも多くお友達が出来るよう様々にプログラムを通じて仲間作りの働きかけもしています。
お友達同士で同じグループになれますか?
当校の宿泊キャンプグループ編成は、男女別・近い学年で組んでいます。左記条件に該当する場合はお申込用紙にその旨記載して頂ければ基本的に同グループにしています。但し、4名以上の同グループ希望には2人と2人でグループを分ける対応になる場合もあります。
夜はこどもだけで寝るのですか?
基本的に夜はグループ担当リーダーが同じ部屋(テント)に就寝します。高学年のこども達はこどもだけで就寝する場合もありますが、すぐ横の部屋またはテントで就寝していますので、何か困ったことがあればいつでも声をかけてもらえるようになっています。
未就学児の参加について・・・
キャンプにより対象年齢を設定してあります。設定年齢(学年)のこども達が活動できるように企画・運営されていますので、設定内の年齢(学年)であれば参加可能です。
但し、未就学児のお子さんは、個別の体力や理解力に差がありますのでご心配なことがある場合は必ず事前にご相談下さい。
ADHDの児童の参加について・・・
過去に軽度のADHD・LDなどがあるこども達も参加しています。但し、必ずその旨を事前にお伝え頂き、当校のスタッフの対応方法なども含めてご相談させて頂きたいです。
参加するお子さんに楽しい経験をしてもらうためにも、是非事前のご相談をお願いします。
キャンプ中に薬を飲まなくてはいけないのですが・・・
お申込み後の配付資料の「参加用健康チェック表」にお薬の管理についてご記入頂く項目があります。お子さんご本人管理、リーダー管理または声かけのみを選択してください。リーダー管理をご選択頂いた場合、各項目に用法、用量などをご記入頂き、その内容と指示に従って担当リーダーが管理と服薬の補助をいたします。
食物アレルギーがあるのですが、どういった対応がありますか?
民宿泊キャンプは宿泊施設に事前に依頼をしてアレルギー対応食の準備をしていただいております。ただし宿泊施設およびその他利用施設により対応範囲が異なりますので、重篤なアレルギー症状が出る場合は事前にご確認下さい。
自炊のキャンプは事前にメニューを決定し食材を現地に注文しております関係上、メニュー変更や原材料の変更が利きません。現地においては参加者様ご自身でご判断の上、食事をして頂く事になります。また特定のメニューをご用意することもできません。
※重篤なアレルギー症状(アナフィラキシーショック、重度のじんましんなど)を起こす可能性のある場合は事前にご相談の上、対応可能かどうかの判断をさせて頂いております
キャンプに参加する際はどのようなカバンがよいですか?
階段、未舗装路で移動をするキャンプコースにつきましては背負えるリュックか、肩にかけられるボストンバッグをお勧めします。集合場所からバスで移動するコースまたは舗装路などで移動するコースにつきましてはキャスターバッグでも可能です。但し、基本的に公共交通機関を利用するコースは、各自で荷物を運搬していただくことになりますので、各年齢とコースにあったバックでお持ちいただく方が宜しいとおもいます。

【貸切バスコース】
貸し切りバスで移動するキャンプは基本的に宿の前に停車しますので長い距離を持って歩く事はありません。

【船舶コース/大島】
現地到着後も階段や段差の多い道での移動距離が多いため、リュックまたはボストンバッグをおすすめします。

【船舶コース/式根島】
船内の移動は階段が主になります。現地は車両で宿前まで搬送します。

【高速路線バスコース】
出発地は主に新宿です。到着場所より現地宿泊施設所有のマイクロバスに乗り換える事がありますが、特に長距離を徒歩移動をすることはありません。

【スキーキャンプ】
全て貸切バスコースです。移動距離は多くありません。
こどもの髪を結んでもらえますか?
髪をといたり、結んだりはお子さんの希望があればいつでもやれます。何か困ったことがあった時はいつでもリーダーやディレクターに教えて下さい。
入浴補助はしてもらえますか?
低学年のこども達の洗髪など補助が必要な場合は、お申込後の配付資料「参加用健康チェック表」のき記入項目があります。現地でグループリーダーまたは補助リーダーが対応します。
お小遣いは必要ですか?
持ち物表にお小遣いが記載されているコース以外は必要ありません。記載のあるコースも勝手な買い食いは許可していません。一般ツアーの旅行ではありませんのでご理解下さい。
解散後の交通費としてお持ちになる場合は自己管理となります。
携帯電話について
安全管理の観点からキャンプ中に携帯電話など電子機器は使用できません。解散時連絡用に持参したい場合は解散時まで電源は切った状態で自己管理して下さい。
保護者の方から火急の用事がある場合は必ず当校現場管理ディレクターにご連絡をお願い致します。

 

スキーキャンプでよくある質問

スキーがはじめてなのですが大丈夫でしょうか?
各キャンプにスキーレベルの対象が設定されています。「初心者から」の設定があるキャンプは初心者から上級者までリーダースタッフが丁寧に指導しています。
特にはじめてのこども達には技術指導ばかりに偏ることなく楽しくスキーを覚えられるようにゲームを交えながら指導しています。
特に当校の特徴として「トライスキー」を活用した初心者向けレッスンが充実しており、全くはじめてスキーをするこどもでも、早い場合は初日午後にはリフトに乗車して自立滑走しています。
お友達とスキーの班は一緒になれますか?
スキーグループはこども達の滑走レベルで班分けしています。お申込みの際に「スキーレベルアンケート表」をご提出頂き、それの沿った基本班を編制します。その後、現地において実際の滑走状態によるレベルチェックを再度行い、最終的なスキーグループが決定します。お友達と同じレベルであれば同グループになれますが、充実したレッスンと、効率良く習得するためには自分のレベルにあった班で練習することが大切です。
現地で習得の進展状態もチェックしていますので、スキーキャンプ中に上級グループに移動することもあります。
スラローム大会とは何ですか?
レベルアップスキーキャンプでのみ実施している当校主催のスキー大会です。
ピステマーカーと呼ばれる目印をターンのマークとして埋め込み、誰が一番早くコースを滑れるかを競うタイムレースです。
未就学児・低学年・高学年にカテゴリーを分けて1位~3位のこども達には賞状と景品を出しています。
はじめてスラロームにチャレンジする場合でも問題なく参加出来ますし、お互いの滑走を励まし合いながら行っていますのでとても胸の熱くなるレースを毎回開催できています。
上手に滑るだけではなく、早く滑ることもスキー上達には欠かせない要素です。
レンタルの内容について・・・
各スキーキャンプではスキー3点セットとウェア上下のレンタル設定があります。
レンタルスキーは「ブーツ、スキー板、ストック」の3点です。スキーウェアは「スキーウェア上下(又はワンピース)」のみです。スキー小物(グローブ、ゴーグル、帽子、リフト券入れなど)は含まれませんので持ち物表をご確認の上、別途お持ち下さい。
※白馬コースのみ低学年にスキーヘルメットの無償貸し出しをしています。